ハーバード流「聞く」技術
発売日:2020年3月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-04-082230-3
- 著者情報
- ハーラン,パトリック(ハーラン,パトリック)(Harlan,Patrick)
芸人・東京工業大学非常勤講師。1970年11月14日生まれ。コロラド州出身。93年ハーバード大学比較宗教学部卒業。同年来日。97年、吉田眞と「パックンマックン」を結成。報道番組にも多数出演。2012年10月より池上彰の推薦で東京工業大学非常勤講師に就任、コミュニケーションと国際関係についての講義も行っている
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商品説明
相互理解は巧みな聞き方から始まる!「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介!思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。
目次
第1章 会話は聞くことから始まる(コミュニケーションの真髄は聞き方にあり
「どうせ」「だって」があなたを後退させる ほか)
第2章 「聞く力」の9割は姿勢で決まる―hear(心の門を開け、自分の心に「聞」いてみよう
「パックンさん」で知った芸能界での立ち位置 ほか)
第3章 対話とは相手について「聴く」こと―listen(「アクティブ・リスニング」とは、相手に重点を置くこと
人を動かすなら話を聴け ほか)
第4章 だまされないための「訊く」技術―quest(訊き出すコツはマジカルバナナ
「聴かない」と、「訊けない」 ほか)
第5章 「聞き方」で「効き方」が変わる―effect(「聞くことは考えること」にほかならない
自分の殻を破る批判的思考 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-303
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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