ブラジルの都市の歴史 コロニアル時代からコーヒーの時代まで

中岡義介/著 川西尋子/著

発売日:2020年1月

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ページ数
402p
ISBN
978-4-7503-4937-4
著者情報
中岡 義介(ナカオカ ヨシスケ)
1944年、神戸市生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修了。工学博士。地域都市計画家、教育家。福井工業大学、佐賀大学、兵庫教育大学大学院教授を経て、兵庫教育大学名誉教授。その間、京都大学人文科学研究所客員部門講師、中国・中南工業大学客員教授、国立歴史民俗博物館・国立民族学博物館共同研究員等を謙任。2000年から2年間、日本学術振興会サンパウロ研究連絡センター長等として日伯間の学術振興に従事

川西 尋子(カワニシ ミツコ)
神戸市生まれ。京都教育大学卒、兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科修了。博士(学校教育学)。サンパウロ人文科学研究所特別研究員としてブラジル研究に従事。兵庫教育大学、大阪教育大学、他2大学において小・中・高の教員養成教育に従事。学校教育に比較都市研究の視点を導入するため、ブラジルの都市、日本の城下町および北海道の開拓都市、インドネシア・バリ島の集住など、ならびに諸国の学校・教育の歴史と現状に関する研究をおこなっている

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商品説明

目次

第1部 大西洋岸(低平地の大湿地開発―呼応する丘と湾の景観都市リオデジャネイロ
海に浸る町―「町」に変える都市施設サンヴィセンチ
ブラジル「発見」の山と湾、川と丘―キリスト騎士団の箱庭聖地ポルトセグーロ
サトウキビ農園地帯の中心―母国のミニチュアの自治都市オリンダ
ブラジル植民都市のひな型―ルネサンス都市の実験場サルヴァドール
州兵の自由都市―寛容に向かい合う水の都レシーフェ)
第2部 内陸(奥地と結ぶ内陸高原―夢追い人が集まる丘の都市サンパウロ
山岳のアライアル―無名の人びとの祝祭都市オウロプレット
点在するファゼンダ―大農場が生んだ自前都市ポンペウ サンタホーザデヴィテルボ)
第3部 辺境‐南部(ドイツ系移民都市―商業ネットワークの都市イビラマ
イタリア移民都市―世界の教会網の都市ヴェラノポリス)
第4部 奥地(日本移民都市―ミニ国家としての都市ウライ)
終章 「ファゼンダ」―もうひとつの帰結

商品詳細

シリーズ名
世界歴史叢書
出版社名
明石書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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