切るか、つなぐか? 建築にまつわる僕の悩み
発売日:2020年2月
- ページ数
- 152p
- ISBN
- 978-4-88706-384-6
- 著者情報
- 山梨 知彦(ヤマナシ トモヒコ)
1960年神奈川県生まれ。1984年東京藝術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、常務執行役員、チーフデザインオフィサー。主な受賞にRIBA Award for International Excellence「桐朋学園大学調布キャンパス1号館」、Mipim Asia「木材会館」、日本建築大賞「ホキ美術館」、日本建築学会作品賞「NBF大崎ビル」、「桐朋学園大学調布キャンパス1号館」、BCS賞「飯田橋ファーストビル」、「ホキ美術館」、「木材会館」、「NBF大崎ビル」、「桐朋学園大学調布キャンパス1号館」がある
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商品説明
インダストリー4.0によりモノ作りが大きく変わりはじめた今、最先端の設計現場ではどのような課題と兆しがあるのだろうか。その発言が建築界で注目を集める山梨知彦氏が、考えつづけてきた独自の視点や悩みを書き下ろした。
建築設計における「切る・つなぐ」問題とは。関係性がどうあることが、人が過ごす空間としてより快適なものとなるのか? またこれからの建築、都市を計画する手法はどう変わっていくのか。
※お届け日が変更になりました
2月25日→3月2日
目次
第1章 切るか、つなぐか?―建築の原型に関わる悩み(どこまで遡って、建築を考えるか?
「切る/つなぐ」建築の原型にまつわる悩み
うまくつなげない(インターフェイスに関わる悩み
内壁に関わる悩み
ドアに関わる悩み))
第2章 インターフェイスはルーズであるべきか?―連歌のように都市をつなぐために(計画することの困難さ
ルーズなインターフェイスをつくる)
第3章 計画か、アルゴリズムか?―都市や建築をつくる悩み(計画からアルゴリズムへ
インダストリー4.0―ICTがモノづくりを大きく変えようとしている?
建築のABCDEis
ルーズなインターフェース―都市に軌道修正を加える具体的な方策として)
商品詳細
- シリーズ名
- TOTO建築叢書 11
- 出版社名
- TOTO出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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