命と祈り 死とは悲嘆すべきものか

妹尾雅明/著

発売日:2020年1月

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  • 命と祈り 死とは悲嘆すべきものか
ページ数
252p
ISBN
978-4-344-92654-7
著者情報
妹尾 雅明(セノオ マサアキ)
妹尾病院(広島県広島市)院長、検案医。1955年岡山県生まれ。1981年広島大学医学部医学科卒業、岡山大学第二外科学教室入局。1983年医療法人清幸会土肥病院外科勤務。1989年同副院長。1990年岡山大学医学部医学博士学位取得。1992年学位研究に対して岡山大学医学部砂田賞受賞。1995年緩和ケア病院の設立をめざしてプロジェクトチームを結成。1996年全国ホスピス・緩和ケア病棟連絡協議会参加(現在日本ホスピス緩和ケア協会と改名)。1998年パンフレット「生きる」を出版。土肥病院退職、舟木病院勤務。1999年舟木病院院長就任。2009年妹尾病院に名称変更

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商品説明

誰しも終わりがやってくるから、生を見つめることができる―。数多くの「人生の終わり」を見届けてきた著者が贈る、心震える渾身のメッセージ。毎日何気ない「ありがとう」を口にする。心の平穏を保つには、まず姿勢を保つことから。日常の中に神様を想う時間を添える。難関に向かう時の「不動心」の持ち方。悲しい出来事があっても、前向きに物事を捉える方法。etc.

目次

1 今を生きるためのメッセージ(公認されていない悲嘆では、悲しむ権利が奪われている
死んではいけませんよ
緩和ケアを始めた理由
祈るということ
これからの生き方 ほか)
2 残したい言葉、伝えたい言葉(人生を10年一区切りとして考えよ。
いつも周囲のことに捉われない自分であること。
死のうと思ってはならない。
先祖様に感謝しながら生きなさい。
いつも祈りながら生きていくことを忘れないで、いつも神様・仏様に感謝しなさい。 ほか)

商品詳細

出版社名
幻冬舎メディアコンサルティング
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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