AI・データサイエンスの基礎
発売日:2020年2月
- ページ数
- 279p
- ISBN
- 978-4-86575-162-8
- 著者情報
- 吉原 幸伸(ヨシハラ ユキノブ)
当時AIの研究をリードしていた日本ディジタルイクイップメント株式会社(日本DEC:現存続会社ヒューレット・パッカードエンタープライズ社)の社内教育部門にて、社内の人材育成に従事する。その後スピンアウトし、各種デバイスやアプリの開発に従事する。その中で医療のために人体の動きデータを蓄積して解析するアプリの開発などを行い、ここでやっとデータ解析職に復帰した。データ解析職としては、現在ではWeb集客のためのアクセス解析を行うことが中心である。その他、サン・マイクロシステムズ社でJava開発者向けの支援や、各種教育にも従事する
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商品説明
第4次産業革命後のAI時代に生きるIT人材が最初に知っておくべきAI、IoT、ビッグデータに関する基礎知識をまとめたテキスト!AI関連の知識として、過去からの経緯とおおまかな理論の理解ができ、今後の方向性についても学べる1冊!分かりやすい言葉とイラストで、AIの知識を基礎の基礎から丁寧に解説。各章のMini Discussionと章末問題で書籍の理解度が深まる。取り外しできるワークブックで、書籍内容が知識として身についたかを確認できる。
目次
1 データはどのように処理されてきたのか(データの種類
データの集計と加工
データの読み方
データの可視化)
2 ビッグデータも怖くない!データサイエンスの基礎(データ分析で最初にやること
データ分析の代表的な手法
Webサイトの改善から体験するデータ分析
データ分析基盤の構築)
3 IoTの基礎(新世代のIoT
IoTシステムの仕組みと構成
IoTとストリームデータ処理
IoTをビジネスにどうやって活かすか)
4 AIの基礎(AIでできること・できないこと
AIの基礎技術
AIに学習させる方法
代表的なアルゴリズム
画像認識をしてみる)
5 AIをビジネスにどう活かすか(AIで予測を行う
AIで認識する
AIでカスタマサポートをする
スマートマシン
AIのこれから)
巻末付録 ワークブック
商品詳細
- 出版社名
- アイテック
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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