勉強の哲学 来たるべきバカのために「増補版」

千葉雅也/著

発売日:2020年3月

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版数
増補版
ページ数
254p
ISBN
978-4-16-791463-9
著者情報
千葉 雅也(チバ マサヤ)
1978年栃木県生まれ。東京大学教養学部卒業。パリ第10大学および高等師範学校を経て、東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。現在は立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授

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商品説明

なぜ人は勉強するのか?「深く」勉強するにはどうすればいいか?ノリが悪くなる、キモくなる、小賢しくなることを恐れず、言語偏重の人になって視野を広げ、享楽に身を任せて勉強を続ければ、新しい自分になれる―。独学で勉強したいすべての人に向けて、その技法をわかりやすく解説。補章が加わった完全版。

目次

第1章 勉強と言語―言語偏重の人になる(勉強とは、自己破壊である
自由になる、可能性の余地を開く ほか)
第2章 アイロニー、ユーモア、ナンセンス(自由の余地は「浮いた」語りに宿る
ツッコミ=アイロニーとボケ=ユーモアで思考する ほか)
第3章 決断ではなく中断(現状把握から問題化へ、キーワード出しへ
キーワードを専門分野に当てはめる ほか)
第4章 勉強を有限化する技術(専門分野に入門する
読書は完璧にはできない ほか)

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 ち9-1
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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