マイノリティーとしての村上春樹論
発売日:2020年1月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-434-26964-6
- 著者情報
- 梅川 康輝(ウメカワ ヤステル)
1973年9月新潟県生まれ。日本大学商学部中退後、日本ジャーナリスト専門学校(現在は閉校)にて、ジャーナリストの猪野健治、コラムニストの故井家上隆幸に師事。都内で新聞、雑誌記者を約10年経験し、地元へUターン。「公評」誌上で、2017年12月号から2018年9月号まで村上春樹論を連載。現在はフリーランスライターとして、地元メディアを中心に新聞、雑誌、webなどで執筆中。東京ライターズバンク会員
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商品説明
目次
はじめに マイノリティー論である理由
1 『ノルウェイの森』―理解不能な他者としての直子
2 『女のいない男たち』―発達障害と拒食症の男たち
3 『国境の南、太陽の西』―小児まひの島本さん
4 『海辺のカフカ』―三人のマイノリティーが登場
5 『1Q84』―カルトとディスレクシア
おわりに 差別と実存について
商品詳細
- 出版社名
- アメージング出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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