バーナード・リーチとリーチ工房の100年 海とアートの街セントアイヴスをめぐる
発売日:2020年2月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-309-25651-1
- 著者情報
- 加藤 節雄(カトウ セツオ)
フォトジャーナリスト。東京生まれ。ロンドン日本クラブ理事、会報『びっぐべん』編集長。NUJ(英国ジャーナリスト組合)会員。1970年に渡英し、日本の新聞、雑誌、テレビ、ラジオにイギリスの情報を発信。2019年、長年の日英交流への尽力により英女王陛下よりMBE勲章を受章。2020年には在英生活50年を迎える
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商品説明
民藝運動の父・柳宗悦と親交を結び、母国に日本式陶芸を伝えた英国人バーナード・リーチ。誰からも愛される人柄で「リーチ先生」と慕われ、生活に根ざした工芸作品を生み出しつづけた陶芸家と彼の工房の100年におよぶ歴史とは―。リーチの最晩年に取材し、工房の再建に尽力した日本人フォトジャーナリストが、その全貌をセントアイヴスの見どころとともにたどる、創設100年記念の書!
※お届け日が変更になりました
2月26日→2月28日
目次
1 再建なったリーチ工房(新しいリーチ工房の全容
バーナード・リーチのスタジオ ほか)
2 リーチ工房100年の歴史(セントアイヴス
軌道に乗るリーチ工房 ほか)
3 バーナード・リーチ所縁の場所(カウント・ハウス
ホーン夫人の家 ほか)
4 芸術家村(Artist Colony)―セントアイヴス(証明されたきれいな空気
伝統を誇るアート・ソサエティーやアート・クラブ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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