哲学の技法 世界の見方を変える思想の歴史
発売日:2020年2月
- ページ数
- 446p
- ISBN
- 978-4-309-24948-3
- 著者情報
- バジーニ,ジュリアン(バジーニ,ジュリアン)(Baggini,Julian)
1968年生まれ。イギリスの哲学者。「ガーディアン」紙、「フィナンシャル・タイムズ」紙などの新聞や雑誌への寄稿、テレビ出演などを通して、哲学をわかりやすく解説している
黒輪 篤嗣(クロワ アツシ)
翻訳家。1973年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。ノンフィクション、ビジネス書の翻訳を幅広く手がける
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商品説明
「世界」とは、「知」とは、「私」とは何か―。文明誕生以来の人類共通の問いに、世界50人以上の哲学者が答える。この一冊で全世界の哲学を俯瞰する!
目次
プロローグ 枢軸時代から情報時代までの歴史を振り返る
第1部 どのように知識を得るか(洞察「鋭敏な観察者によって見られるもの」
言葉にできないこと「言葉が引き返してくる場所」 ほか)
第2部 世界はどのようにあるか(時間「昼と夜は車輪のように回転する」
カルマ「悪い考えを抱いて、何かを話したり、何かを行ったりすれば、必ず、悲しみがあとから訪れる。あたかも車を引く牛の足跡に、その車輪がついていくように」 ほか)
第3部 私とは何者か(無我「私は存在しない。私の所有物は何もない。私は何でもない」
関係的な自己「すべてはそのあいだで生じている」 ほか)
第4部 いかに生きるか(調和「最高に麗しい調和は違いから生まれる」
徳「務めを果たすことで、人格は磨かれる」 ほか)
第5部 世界の旅を終えて(いかに考えるか
場所の意識)
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HOW THE WORLD THINKS
注意事項
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