百目鬼の謎 「目」のつく地名の古代史
発売日:2020年2月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-7942-2439-2
- 著者情報
- 藤井 耕一郎(フジイ コウイチロウ)
1952年、北海道生まれ。編集者を経て科学ジャーナリストに
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
奈良県明日香村で高松塚古墳の壁画が発見されておよそ五十年。その後も稲荷山古墳の鉄剣銘文や荒神谷遺跡の膨大な銅剣など“百年に一度の大発見”が相次いだにもかかわらず、古代国家の起源は今なお真相が明らかにされていない。本書は「目」のつく地名に着目し、初めて列島が統一された時代に特異な役割を果たした呪術的な「にらみ」を解明。邪馬台国の成立と、ヤマト政権につながる地理的な情勢を重ね合わせ、政権の中心となった勢力を浮き彫りにする。文庫書下ろし。
目次
序章 「虚空見つヤマトの国」が秘める「見と目」
第1章 カンノメ!(神目)―出雲を征服したのは隣国の吉備だった
第2章 カンナビ!(神奈備)―出雲を征服した吉備が大和へ進出した
第3章 ムサ!(身狭・牟佐・武射)―吉備の勢力が九州の宇佐へ上陸した
第4章 カメヤマ!(亀山・釜山)―朝鮮半島にミマナを置いたのも吉備だった
第5章 ミルメ!(見目)―吉備の勢力が関東までやって来た
終章 百目鬼と「天皇の来た道」
商品詳細
- シリーズ名
- 草思社文庫 ふ3-1
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。