香港はなぜ戦っているのか
発売日:2020年3月
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-7942-2445-3
- 著者情報
- 李 怡(リー イー)
1936年中国広州市生まれ。本名・李秉堯、ペンネームは舒樺、齊辛など。香港の時事評論家、コラムニスト。1956年から文筆・編集活動に入る。1970年に政論月刊誌『七十年代』(後に『九十年代』に改称)を創刊、編集長を28年間務める。1998年に雑誌廃刊後、日刊誌『蘋果日報』の社説やコラム「世道人生」を執筆。また香港の公共放送(RTHK)の番組「一分間の閲読」を主宰し、今日に至る
坂井 臣之助(サカイ シンノスケ)
1941年東京生まれ。慶應大学経済学部卒業。共同通信社入社。2度の香港特派員、編集委員兼論説委員を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
香港でなぜあれほどの騒乱が起こっているのか。そして、それは解決可能なのか。香港在住70年のベテランジャーナリストが暴く「一国二制度」の欺瞞に満ちた実態。中国の圧迫が生んだ「香港人意識(本土意識)」の高揚に光を当てる憂憤の書。
目次
1 香港の「本土意識」とは何か
2 香港の「本土意識」はいつ生まれたか
3 なぜ「香港を守る」という意識が拡大したのか
4 香港人と新香港人
5 危機に直面する「法治」
6 「愛港」精神と脱中国化
7 無視されつづける市民感情
8 台湾と香港、新たなアイデンティティの誕生
9 「一国」の圧迫が生んだ「二制度」の自主意識
10 いかにして混迷から抜け出すか
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。