砂と人類 いかにして砂が文明を変容させたか
発売日:2020年3月
- ページ数
- 399p
- ISBN
- 978-4-7942-2444-6
- 著者情報
- バイザー,ヴィンス(バイザー,ヴィンス)(Beiser,Vince)
ジャーナリスト。カリフォルニア大学バークレー校の出身で、現在ロサンゼルスで暮らしている
藤崎 百合(フジサキ ユリ)
高知県生まれ。名古屋大学理学部物理学科卒業。同大学大学院人間情報学研究科にて博士課程単位取得退学。技術系企業や図書館での勤務を経て、技術文書や人道支援活動に関する資料の翻訳、字幕翻訳などに携わってきた。近年は、科学や映画に関する書籍の翻訳が中心となっている
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商品説明
建物、道路、コンピューターチップ、石油や天然ガスの採掘―砂は、世界で最も重要な固体であり、現代文明の土台をなす物質である。人類が砂なしでは生きていけなくなるまでに、なにがあったのか。砂によって我々が直面している問題とは?文明を支える砂よりも頑丈な土台はあるのか?一粒の砂から浮かび上がる、人類社会の全体像。
目次
世界で最も重要な固体
第1部 砂はいかにして20世紀の工業化した世界をつくったのか(都市の骨格
善意で舗装された道はどこに続くのか
なんでも見えるようにしてくれるもの)
第2部 砂はいかにして21世紀のグローバル化したデジタルの世界をつくったのか(高度技術と高純度
フラッキングを推し進めるもの
消えるマイアミビーチ
人がつくりし土地
砂漠との闘い
コンクリートの世界征服
砂を越えて)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The World in a Grain
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