生と死をめぐるディスクール
発売日:2020年2月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-7985-0274-8
- 著者情報
- 荻野 蔵平(オギノ クラヘイ)(Bauer,Tobias)
熊本大学大学院人文社会科学研究部教授
バウアー,トビアス(バウアー,トビアス)
熊本大学大学院人文社会科学研究部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
いま、生と死に向き合う。生きる意味とは何か。人はなぜ死ぬのか。古今東西の死生観と生命倫理の現場から、生と死という普遍的問題を考える。
目次
第1部 生と死―倫理学と宗教学はどう見ているのか(生と死をめぐる倫理―気づかいを手がかりに
死と宗教はどのような関係にあるのか?)
第2部 生命倫理の諸相―「現場」からの視点(生命中心主義者の行政医師活動報告
日本人のスピリチュアリティ―生と死をめぐる日本的ケアの源流
生と死の現場に立ち現れる和解と赦し―犯罪、ルワンダ、水俣、終末期ケア、認知症をめぐって)
第3部 古今東西の死生観―文学テクストから探る(明治期日本の生と死をめぐる言説―ラフカディオ・ハーンと夏目漱石
中国古典小説にみる幽霊と冥界
死の病と救済の物語―ハルトマンの『哀れなハインリヒ』を例にして
一六世紀プロテスタント詩人にとっての生と死)
商品詳細
- 出版社名
- 九州大学出版会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。