近代日本と軍部 1868-1945
発売日:2020年2月
- ページ数
- 546p
- ISBN
- 978-4-06-518744-9
- 著者情報
- 小林 道彦(コバヤシ ミチヒコ)
1956年埼玉県生まれ。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。京都大学博士(法学)。現在、北九州市立大学基盤教育センター教授。専門は日本政治外交史。『政党内閣の崩壊と満州事変』(ミネルヴァ書房)で2009年度吉田茂賞受賞
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商品説明
理性の象徴たる「軍」は、なぜ暴走したのか?明治維新から太平洋戦争敗戦による崩壊まで、一人で描ききった超力作!
目次
第1章 「非政治的軍隊」の創出
第2章 政党と軍隊―自由民権運動と士族
第3章 日清戦争の勝利―徴兵制軍隊の確立
第4章 「憲法改革」と日英同盟
第5章 日露戦争と山県閥陸軍の動揺―改革気運の失速
第6章 政党政治と陸軍―軍縮の時代
第7章 「憲政の常道」の終焉と軍部の台頭
第8章 軍部の崩壊と太平洋戦争
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2564
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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