わたしはナチスに盗まれた子ども 隠蔽された〈レーベンスボルン〉計画
イングリット・フォン・エールハーフェン/著 ティム・テイト/著 黒木章人/訳
発売日:2020年2月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-562-05730-6
- 著者情報
- フォン・エールハーフェン,イングリット(フォンエールハーフェン,イングリット)(Von Oelhafen,Ingrid)
ドイツのオスナブリュック在住。理学療法士。20年以上にわたり、自分自身の出生の秘密とレーベンスボルンの実態を調査。他のレーベンスボルンの生存者と連絡を取りながら、レーベンスボルンが子どもたちの人生に及ぼした影響について、講演活動をしている
テイト,ティム(テイト,ティム)(Tate,Tim)
数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画作家、作家
黒木 章人(クロキ フミヒト)
翻訳家。立命館大学産業社会学部卒
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
終戦後のドイツ。少女イングリットは両親から冷遇されてきた理由が、自分の素性にあると知る。彼女は里子―それもただの里子ではなく、ナチスが純血アーリア人の子どもを“生産”するべく作った組織“レーベンスボルン”からもらわれてきた子どもだったのだ。本当の名前はエリカ・マトコ。しかしそれ以外に、自分についてわかることは一つもなかった。やがて60歳を目前にしたイングリットは、ドイツ赤十字や歴史学者の協力を得て、自分のルーツをたどる旅に出る。謎多き“レーベンスボルン”の全貌と、筆舌につくしがたい出自の真相が明らかに。
目次
一九四二年八月
一九四五年―零年
脱出
家から家へ
本当の自分
壁
生命の泉
バート・アーロルゼン
命令
希望
痕跡
ニュルンベルク
ロガーシュカ・スラティナ
血
純血
受容
捜索
心の平穏
そして…
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HITLER’S FORGOTTEN CHILDREN
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。