わたしはナチスに盗まれた子ども 隠蔽された〈レーベンスボルン〉計画

  • わたしはナチスに盗まれた子ども 隠蔽された〈レーベンスボルン〉計画
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ページ数
294p
ISBN
978-4-562-05730-6
著者情報
フォン・エールハーフェン,イングリット(フォンエールハーフェン,イングリット)(Von Oelhafen,Ingrid)
ドイツのオスナブリュック在住。理学療法士。20年以上にわたり、自分自身の出生の秘密とレーベンスボルンの実態を調査。他のレーベンスボルンの生存者と連絡を取りながら、レーベンスボルンが子どもたちの人生に及ぼした影響について、講演活動をしている

テイト,ティム(テイト,ティム)(Tate,Tim)
数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画作家、作家

黒木 章人(クロキ フミヒト)
翻訳家。立命館大学産業社会学部卒

¥2,640 税込

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商品説明

終戦後のドイツ。少女イングリットは両親から冷遇されてきた理由が、自分の素性にあると知る。彼女は里子―それもただの里子ではなく、ナチスが純血アーリア人の子どもを“生産”するべく作った組織“レーベンスボルン”からもらわれてきた子どもだったのだ。本当の名前はエリカ・マトコ。しかしそれ以外に、自分についてわかることは一つもなかった。やがて60歳を目前にしたイングリットは、ドイツ赤十字や歴史学者の協力を得て、自分のルーツをたどる旅に出る。謎多き“レーベンスボルン”の全貌と、筆舌につくしがたい出自の真相が明らかに。

目次

一九四二年八月
一九四五年―零年
脱出
家から家へ
本当の自分

生命の泉
バート・アーロルゼン
命令
希望
痕跡
ニュルンベルク
ロガーシュカ・スラティナ

純血
受容
捜索
心の平穏
そして…

商品詳細

出版社名
原書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:HITLER’S FORGOTTEN CHILDREN

注意事項

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