憲法九条の「損」と「得」 日本の大きな分岐点憲法改正・国民投票まで、数年

太田光/著 中沢新一/著

発売日:2020年2月

  • 憲法九条の「損」と「得」 日本の大きな分岐点憲法改正・国民投票まで、数年
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ページ数
197p
ISBN
978-4-594-08376-2
著者情報
太田 光(オオタ ヒカリ)
1965(昭和40)年埼玉県生まれ。日大芸術学部中退後、田中裕二と1988年に爆笑問題結成。1993年NHK新人演芸大賞、1998年ゴールデン・アロー賞芸能賞、2006年芸術選奨文部科学大臣賞、放送部門などを受賞

中沢 新一(ナカザワ シンイチ)
1950年、山梨県生まれ。思想家・人類学者。現在、明治大学野生の科学研究所所長。東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。チベットで仏教を学び、帰国後、人類の思考全域を視野にいれた研究分野(精神の考古学)を構想・開拓する

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商品説明

残すか?変えるか?投票結果は、変えられない。『憲法九条を世界遺産に』続編刊行!

目次

第1章 憲法は、時代に応じて変えていくべきもの(ブレグジットの教訓
混乱しているイギリスは正しい ほか)
第2章 憲法九条と共鳴する日本の「伝統」(深いところでつながっている、戦前の思考と憲法九条
「原発=悪」と「戦前=悪」の共通点 ほか)
第3章 日本人の心性と響き合う、天皇の制度(「天皇制」と「日本国憲法」と「日本人の心性」は相性がいい
「白黒つけない」という国民性 ほか)
第4章 「中空構造」の日本と、憲法のあるべき姿(今、世界の「日本化」が起ころうとしている
安倍さんの中にある、日本人の「いい加減」さ ほか)

商品詳細

出版社名
扶桑社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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