清末中国の技術政策思想 西洋軍事技術の受容と変遷
発売日:2019年12月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-653-04437-6
- 著者情報
- 宝 鎖(ホウ サ)
1971年中国内モンゴル生まれ。2014年東京大学大学院総合文化研究科で博士号取得。専攻は科学技術史、科学技術政策、技術哲学。中国内モンゴル師範大学講師、倉敷芸術科学大学研究員を経て現在上海交通大学出版社編集者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1章 軍事改革と技術輸入政策(1860〜1875)(軍事改革が行われた歴史的な背景
清国軍隊の洋式訓練
西洋の砲・艦の輸入と国産化政策の実行)
第2章 清国の海防戦略の転換と実行(1875〜1880)(第一次海防討論が行われた背景
第一次海防討論の主な内容
李鴻章の海防戦略構想の形成
李鴻章の海防戦略の実行)
第3章 西洋軍事技術の移植政策(1875〜1894)(西洋軍事技術の導入
西洋の銃砲の国内生産
兵器の標準化の問題)
第4章 北洋海防体制の構築(1880〜1894)(1880年段階での清国の外交・軍事における課題
李鴻章の防衛戦略の展開
陸・海軍の建設
北洋における要塞砲台の建設
1880年から1894年にかけての日本の軍備)
商品詳細
- 出版社名
- 臨川書店
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。