死にたいけどトッポッキは食べたい
発売日:2020年1月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-334-95137-5
- 著者情報
- ペク セヒ(ペク セヒ)
1990年、韓国・ソウル生まれの女性。文芸創作学科を卒業した後、出版社で5年間勤務した。10年以上、気分変調症(軽度のうつ病)と不安障害を持ち精神科を転々とし、2017年に通いだした病院で薬物治療と相談治療を並行している
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商品説明
もっと気楽に、自分を愛したいあなたへ。200冊限定のブックファンドから、40万部を超えるベストセラーに。不安定な心をありのまま描き韓国で話題となったエッセイ、待望の日本語訳。
なんとなく気持ちが沈み、自己嫌悪に陥る。
ぼんやりと、もう死んでしまいたいと思いつつ、
一方でお腹がすいてトッポッキが食べたいなと思う……。
気分障害と不安障害を抱える女性が、精神科医とのカウンセリングを通して、
自分自身を見つめ直した12週間のエッセイ。
韓国で若い世代を中心に40万部を超えるベストセラー!
人間関係や自分自身に対する不安や不満を抱え、繊細な自分自身に苦しんだ経験のある
すべての人に寄り添う1冊です。
韓国で自費出版から異例の大ヒット、芸能人も読んでいたと話題のノンフィクション作品、日本語訳がついに登場。
感想も続々! !
「この本を読み、日常で感じている暗い気持ちを問題として捉えていいんだ、と気づけたことで、はじめて「個」としての幸せを考えることができた」(20代・女性)
「自分の性格は誰にも理解してもらえないとあきらめていた。同じような考えの人がいるとわかった」(10代・女性)
「その場でふたりの会話に立ち会っているような感覚」(20代・男性)
「家族、友達、恋人、人間関係に悩んでいる人に読んでもらいたい。深く考えすぎてしまう主人公に共感した」(20才・女性)
「この本に登場する"矛盾"は、同年代がみんな考えているようなテーマ」(10代・女性)
「心の隅にたまっているものが言語化され、自分の問題がクリアになった」(20代・男性)
「私は自分を愛しているし、愛せていないときもある。他人を愛せていない自分を愛せないとしても、それ以外の部分で自分を愛していたりする。そんな状態の自分でのんびりと歩いていても、良いのだと思った。」
目次
なんだか、ちょっと憂鬱で
私って、ひょっとしたら虚言症かも?
私が私を監視する
特別になりたい気持ちはそれほど特別ではなくて
自尊感情という奴
私が私を知るためには、どうすればいいのでしょう?
決めつけて、断定して、失望して、離れる
ついに、薬物の副作用
度が過ぎた容姿コンプレックスと演技性人格障害
どうして私が好きなの?これでも?これでも?
私は可愛く見えないのです
心の底で
商品詳細
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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