詩をつくろう 1「見たこと、感じたことを詩にしよう」

和合亮一/監修

発売日:2020年1月

  • 詩をつくろう 1「見たこと、感じたことを詩にしよう」
  • 詩をつくろう 1「見たこと、感じたことを詩にしよう」
巻の書名
見たこと、感じたことを詩にしよう
ページ数
39p
ISBN
978-4-8113-2707-5
著者情報
和合 亮一(ワゴウ リョウイチ)
詩人、国語教師。1968年、福島県生まれ。1999年に第1詩集『AFTER』(思潮社)で第4回中原中也賞、2006年『地球頭脳詩篇』(思潮社)で第47回晩翠賞、2017年『詩の礫』(徳間書店)で第1回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞(フランスにて、日本人初の詩集賞)、2019年『QQQ』(思潮社)で第27回萩原朔太郎賞を受賞。2011年の東日本大震災では、勤務していた福島県伊達市の高校で被災。避難所で数日を過ごした後、自宅からツイッターで詩を発信し続け、大反響を呼ぶ。2015年、東日本大震災の犠牲者の鎮魂と原発事故からの復興を願う「未来の祀り」の発起人となる

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
2020年刊行。詩の入門書。詩を楽しむいろんな方法、詩を作るために必要な五感を働かせていろんな物事を感じる方法などを、有名でわかりやすい作品を鑑賞しながら理解していく本。中年になっても、いまだによくわからない世界の1つが詩。子どものころも、教科書に載っている詩の良さがわからず、テレビアニメで流れる歌ばかり覚えていた。アニメの主題歌も実は立派な「詩」の仲間であることに、この本を読んで初めて気が付いた。前書きに「詩を書くのにルールはなく、まったくの自由だからです」とあった。この1行が私にとって、「詩は難しいもの、学歴や家柄がいいとか、ちょっと特別な人の世界」という思い込みを打ち砕いてくれた。まったくの自由。その自由を、自由に楽しめる事由がある。自由にいろんな詩を読み、声に出し、自分で創ってみたり、作ったのを嫌がる友人知人の前で披露して見たり、堂々と図々しくSNSで発信してみたりもできる。昔の詩人と比べ、格段に発表の場も自由になった。題材も圧倒的に自由であり、可能性がバカに広がっている。詩という言葉に、私はいろんな決めつけをしていたが、宇宙のように広大な世界だとわかった。自分が自由だとわかって読むと、詩の1つ1つの言葉がスゴイ圧力で迫って来る気がした。感性も自由になったのかもしれない。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )

目次

詩を読んでみよう
詩の楽しみ方を見つけよう1 ことばのひびきを楽しもう
詩の楽しみ方を見つけよう2 詩のリズムを楽しもう
詩の楽しみ方を見つけよう3 情景を思いうかべよう
見たこと、感じたことを詩にしよう
もとの詩をかえてみよう

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
22cm
対象年齢
小学生
フォーマット
単行本

注意事項

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