ひろ 交通事故冤罪に巻きこまれて

下川正和/著

発売日:2020年1月

  • ひろ 交通事故冤罪に巻きこまれて
  • ひろ 交通事故冤罪に巻きこまれて
ページ数
191p
ISBN
978-4-87498-711-7
著者情報
下川 正和(シモカワ マサカズ)
1946年、東京都生まれ。都立立川高校から早稲田大学に学ぶ。現在は植木業に従事するかたわら、交通事故冤罪を監視する市民組織「一般社団法人ひろの会」を設立し、代表理事に就任

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商品説明

バイクと乗用車の接触事故でバイクの運転者が2日後に死亡。バイク側の父親の調査・検証から過失は乗用車側にあることを確信したが、裁判では警察、司法のバイク側の過失で押し通しました。。警察、検察は何を隠蔽したのか。

目次

第1章 浩央交通事故裁判の経過と事故の真相:冤罪の仕掛け(事故発生から裁判終結までの経過
事故真相を示した林鑑定
著者本人による事故態様の確認作業と確信
調べなければわからない事故発生原因
学者として警察鑑定に憤激して作成された菅沢鑑定)
第2章 どのように警察は捏造したか(現場警察は実況見分調書と捜査報告書で事故をどう示したか
警察捏造の手法
なぜ捏造することになったか)
第3章 司法制度を通じた冤罪の成立過程(検察官(検事)と弁護士の果たす役割
保険会社鑑定の特徴
裁判所鑑定の実際
裁判官とその判決の実態
なぜ冤罪は生まれるのか)
第4章 真相をつかむために(あなたができること
構造的改革などの提案)
第5章 反省と感慨(良心的な裁判官と当方のミス
浩央はなぜ旅に出たか
浩央への思い
なぜ死ななければならなかったのか)

商品詳細

出版社名
自然環境復元機構研究所
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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