みずうみにきえた村「新版」
ジェーン・ヨーレン/文 バーバラ・クーニー/絵 掛川恭子/訳
発売日:2020年1月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-593-10180-1
- 著者情報
- ヨーレン,ジェーン(ヨーレン,ジェーン)(Yolen,Jane)
1939年ニューヨーク生まれ。編集者をつとめたのち、作家としてデビュー。絵本、児童文学、ファンタジー作品などを幅広く手がけ、ゴールデンカイト賞をはじめ多くの賞を受賞。絵本に『月夜のみみずく』(偕成社、コルデコット賞受賞)などがある
クーニー,バーバラ(クーニー,バーバラ)(Cooney,Barbara)
1917年ニューヨーク生まれ。スミス・カレッジとアート・スチューデント・リーグで学ぶ。1959年に『チャンティクリアときつね』、1980年に『にぐるまひいて』(いずれもほるぷ出版)でそれぞれコルデコット賞を受賞。1983年に『ルピナスさん』(ほるぷ出版)が全米図書賞を受賞。アメリカを代表する絵本作家の一人
掛川 恭子(カケガワ ヤスコ)
1936年東京生まれ。津田塾大学卒業。訳書多数
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
とっても心に染みいるお話でした。初め、この絵本の主人公は少女6ー8歳くらいかな?それが少しづつ成長して、最後には妙齢な年(後姿のなのではっきり分かりませんが)になって、昔を懐かしむシーンが出てくるので、これは意外と大人のための絵本かもしれません。自分が子どもの頃に住んでいた村が湖の底に沈んでしまい、何年か後に、父の漕ぐボートで戻ってきた時、セリフの中では故郷への哀愁のみが語られていますが、もしかしたら、主人公の「お母さんはもう、なくなってしまったんじゃないかな」と、推測しました。だから、あえて最後のシーンがママの思い出のセリフなのかな?と…。大きなトラックで、家をまんま運ぶシーンは、日本ではありえない風景ですよねー。アメリカの映画なんかでは見るけど。クーニーの作品(絵)は、周囲の生活感がとてもよく出ているので、面白いし、好きです。読み語りで使うなら、小学校高学年から中高生にお薦めです。卒業の時期とかに読んであげると、気持ち的に重なり合うものがるかもしれません。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子15歳、女の子10歳)
商品詳細
- 出版社名
- ほるぷ出版
- サイズ
- 24×26cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Letting Swift River Go
注意事項
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