ひとの住処 1964-2020
発売日:2020年2月
- ページ数
- 203p
- ISBN
- 978-4-10-610848-8
- 著者情報
- 隈 研吾(クマ ケンゴ)
1954(昭和29)年、神奈川県生まれ。79年東京大学大学院建築学科修了。コロンビア大学客員研究員、慶應義塾大学教授を経て、2009年より東京大学教授。1990年に隈研吾建築都市設計事務所を設立、以後二十か国以上で建築を設計してきた
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商品説明
1964年、横浜・大倉山の“ボロい家”に育ち、田園調布に通いながら丹下健三に目を剥き、建築家を志す。無事にその道を進みニューヨークへ。帰国後のバブル崩壊で大借金を背負い、10年間東京で干される間に地方各地で培ったのは、工業化社会の後に来るべき「緑」と共生する次の建築だった。そして2020年、集大成とも言える国立競技場で五輪が開催される―自分史を軸に人間と建築の関係を巨視的に捉えた圧巻の一冊。
目次
第1章 1964―東京オリンピック(工業化社会は建築の時代
建築か、革命か ほか)
第2章 1970―大阪万博(1964という祭りの後
大阪万博での落胆 ほか)
第3章 1985―プラザ合意(武士よさらば
建築家も武士化 ほか)
第4章 2020―東京オリンピック(産業資本主義と金融資本主義
新国立競技場第一回コンペ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 848
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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