日本の古墳はなぜ巨大なのか 古代モニュメントの比較考古学
国立歴史民俗博物館/編 松木武彦/編 福永伸哉/編 佐々木憲一/編
発売日:2020年3月
- ページ数
- 265p
- ISBN
- 978-4-642-09355-2
- 著者情報
- 松木 武彦(マツギ タケヒコ)
1961年生まれ。国立歴史民俗博物館教授
福永 伸哉(フクナガ シンヤ)
1959年生まれ。大阪大学文学研究科教授
佐々木 憲一(ササキ ケンイチ)
1962年生まれ。明治大学文学部教授
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商品説明
古代日本に造られた膨大な古墳。その傑出した大きさや特異な形は社会のしくみをいかに反映するのか。世界のモニュメントと比較し、謎に迫る。古代の建造物が現代まで持ち続ける意味を問い、過去から未来へと伝える試み。
※お届け日が変更になりました
2月25日→3月3日
目次
はじめに―古代モニュメントの比較考古学
第1部 世界の先史モニュメントとその社会(エジプト古王国時代の巨大ピラミッド
ユーラシア草原の大型墳墓―草原の古墳時代
アンデス文明におけるモニュメントと権力生成
古代メソアメリカのモニュメント―象徴する世界観と王権
北アメリカ先史時代のモニュメント
英国ポスト・ローマ期の墳丘墓
古代中国の皇帝陵―モニュメントとしての前漢の皇帝陵)
第2部 日本の古墳は巨大なのか(古墳時代における王墓の巨大化と終焉―社会の変化とモニュメント
人間行動とモニュメント
古代日本の古墳築造と社会関係)
おわりに―世界の中の日本の古墳
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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