鎌倉時代論

五味文彦/著

発売日:2020年3月

  • 鎌倉時代論
  • 鎌倉時代論
ページ数
437p
ISBN
978-4-642-08372-0
著者情報
五味 文彦(ゴミ フミヒコ)
1946年、山梨県に生れる。1970年、東京大学大学院修士課程修了。神戸大学講師、お茶の水女子大学助教授、東京大学教授、放送大学教授等を経て、東京大学名誉教授、放送大学名誉教授

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商品説明

鎌倉時代とは何だったのか。中世史研究を牽引してきた著者が、京と鎌倉、二つの王権から見た鎌倉時代の通史を平易に叙述。さらに、著者の貴重な初期の論文など六編も収める。『吾妻鏡の方法』に続く、待望の姉妹編。

※お届け日が変更になりました
2月25日→3月3日

目次

1 京・鎌倉の王権(鎌倉幕府の成立
京の王権と幕府
承久の乱
執権政治と家)
2 鎌倉後期の社会変動(モンゴル襲来と交流する世界
列島の町の繁栄
職人群像
職能の思潮
家職の継承
鎌倉幕府の滅亡)
3 鎌倉時代論(平氏軍制の諸段階
建暦期の後鳥羽院政―『世俗浅深秘抄』と「建暦の新制」
道家の徳政と泰時の徳政
使庁の構成と幕府―一二〜一四世紀の洛中支配
絵巻の身体―『一遍聖絵』と『石山寺縁起』
王権と幕府―殺生禁断令を媒介に)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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