みる・よむ・あるく東京の歴史 8「地帯編 5」
池享/編 櫻井良樹/編 陣内秀信/編 西木浩一/編 吉田伸之/編
発売日:2020年3月
- 巻の書名
- 地帯編 5
- ページ数
- 152,3p
- ISBN
- 978-4-642-06833-8
- 著者情報
- 池 享(イケ ススム)
一橋大学名誉教授
櫻井 良樹(サクライ リョウジュ)
麗澤大学教授
陣内 秀信(ジンナイ ヒデノブ)
法政大学特任教授
西木 浩一(ニシキ コウイチ)
東京都公文書館統括課長代理
吉田 伸之(ヨシダ ノブユキ)
東京大学名誉教授
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商品説明
肥沃な大地と豊かな水がもたらした江戸近郊の農業と近代的工場群。宿場町千住や門前町柴又のなつかしい街並みと、再開発されたニュータウンが溶け合う東京低地の四区。新たな活気に満ちた東郊のルーツを探ります。
※お届け日が変更になりました
2月25日→3月3日
目次
序章 水と生きる―東京低地の環境と生活
第1章 足立区(見沼代用水の分水点―舎人・古千谷・伊興
江戸東郊の新田地帯―六木・佐野・大谷田・東和
宿場に根付いた華やかな江戸文化
労働者たちの町の成立―千住西部
名所をつくる地域―江北・堀之内・鹿浜・扇)
第2章 葛飾区(柴又―下町情緒豊かなまち
葛西城址と葛西新宿
小菅―煉瓦工場と二つの川
荒ぶる川の大規模改修
低地の生業と近代化)
第3章 荒川区(鶴御成と三河島菜
日ぐらしの里
千住大橋と日光道中
千住製絨所での羅紗製造
名所としての橋場・汐入)
第4章 江戸川区(東京の東の玄関―小岩
御鷹場と綱差―小松川
水運と近郊農業―新川
浅間神社と富士信仰―篠崎
葛西浦の海苔と沿岸漁業)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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