東アジアの重層的サブリージョンと新たな地域アーキテクチャ
発売日:2020年2月
- ページ数
- 275p
- ISBN
- 978-4-326-30286-4
- 著者情報
- 多賀 秀敏(タガ ヒデトシ)
1949年生。早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。修士(法学)。現在、早稲田大学社会科学総合学術院教授
五十嵐 誠一(イガラシ セイイチ)
1972年生。早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(学術)。現在、千葉大学大学院社会科学研究院准教授
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商品説明
大図們江圏、環日本海圏、環黄海圏、環東シナ海圏、拡大メコン圏…。重層的に展開するサブリージョン(下位地域)から東アジアの新たな地域秩序の可能性を探る。
※お届け日が変更になりました
2月下旬→3月2日
目次
序章 東アジアの重層的サブリージョン―オルタナティブな地域秩序に向けて
第1章 海域アーキテクチャの中の「東アジア」―ポリネシアの視角から
第2章 中朝国境地域におけるサブリージョン形成の可能性
第3章 北東アジアサブリージョン開発におけるロシア―図們江地域協力と国際輸送回廊整備を中心に
第4章 サブリージョンと移民―中国朝鮮族の事例から
第5章 環日本海圏におけるサブリージョン協力と竹島/独島領有権紛争
第6章 沖縄県の自治体外交によるサブリージョン形成と安全保障の可能性
第7章 武力紛争と地域―ミャンマー・中国国境における空間形成
第8章 サブリージョンにおける欧州地域協力連合体の法的性格―欧州評議会とフランスからの視角
第9章 EUの近隣諸国政策におけるCBC―下位地域協力と安全保障
第10章 南部アフリカのミクロリージョナリズム
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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