ファクトに基づき、普遍を見出す 世界の正しい捉え方
発売日:2020年1月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-04-604566-9
- 著者情報
- 〓橋 洋一(タカハシ ヨウイチ)
(株)政策工房会長、嘉悦大学教授。1955年東京都生まれ。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。1980年大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年『さらば財務省!』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞
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商品説明
消費増税、終身雇用制度の崩壊、米中覇権争い、―混乱の日本が見出すべき活路とは?2020年の世界を読む。
川を上り、海を渡れ。自らの手で、真実を掴み取るのだ。
インターネットが普及し、以前より格段と便利な社会となった一方で、
ウソ、ごまかし、誤解、無知、虚飾、粉飾―――"フェイク"と呼ぶべき情報が無限に生成され、拡散される世の中になった。
テレビや新聞などオールドメディアでも、公然と捏造や印象操作が行われている。
信頼できる情報はほんのわずか。
しかし、世の中にはびこる"フェイク"に思考を翻弄されたくなければ、
自らファクトを見極めて、真実を見出す力を磨くしか方法はない。
本書では、2019年~2020年にかけての最新の政治・経済・国際情勢の動向とともに、
著者が官僚時代から実践し続けてきた思考習慣、「川を上り、海を渡る(=「過去の経緯」と「海外の事例」を調べる)」について紹介する。
ファクトとデータを集めれば、真理はおのずと見えてくる。
ますます緊張と混乱を極める2020年代の世界を、正しく見通すための1冊。
※お届け日が変更になりました
2月3日→2月1日
目次
第1章 まかり通る歪んだ議論
第2章 令和元年のフェイクと混乱を振り返る
第3章 消費増税が日本経済にもたらす大打撃
第4章 景気回復の打ち手はあるか
第5章 働き方の未来を読む
第6章 かつてない緊張、安全保障の着地点
第7章 米中覇権争いの行方
終章 2020年代に「不安」と「期待」を寄せて
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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