いま、解読する戦後ジャーナリズム秘史
発売日:2020年1月
- ページ数
- 326,7p
- ISBN
- 978-4-623-08668-9
- 著者情報
- 柴山 哲也(シバヤマ テツヤ)
同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻中退。1970年朝日新聞入社後、世界各地を取材。1994年に退職し、イースト・ウエスト・センター(EWC)やハワイ大学客員研究員となる。国際日本文化研究センター客員教員、京都女子大学教授、立命館大学客員教授などをつとめる。専門は比較ジャーナリズム論。現在、ジャーナリスト・メディア評論家
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商品説明
今だから読み解ける、今だから開封できる事実がある。戦後の社会を動かす事件、そのジャーナリズム史はそのまま戦後史へとつながる。本書は、長年ジャーナリストとして事件に関わり、その内部を知った著者による戦後ジャーナリズム史である。事件の経緯、その内実を明かした後、その事件がいかに現代の社会につながっているのかを読み解いていく。事件に向き合うことによって、新たな戦後史を提示する。
目次
敗戦直後の日本の言論と新憲法発布
憲法改正論の台頭
ビキニ環礁で被曝した第五福竜丸
文化大革命の後遺症と闘った中国
ベトナム戦争がメディアを変えた
外務省機密漏洩・西山事件が隠した沖縄基地の真実
まだ拉致問題が知られてなかった北朝鮮
湾岸戦争からイラク戦争へ
細川政権誕生時の椿事件が語るテレビへの圧力
オウム真理教と松本サリン事件
阪神・淡路大震災から東日本大震災へ
小泉ポピュリズム政治の誕生
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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