江戸の「怪異」と「魔界」の歴史 今なお残る江戸の“闇"を散策する

飯倉義之/監修

発売日:2020年4月

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ページ数
207p
ISBN
978-4-86255-547-2

¥1,870 税込

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商品説明

江戸の「怪異」と「魔界」を探る本
今なお残る江戸の“闇"を散策する

妖怪変化、幽霊、怨霊──
江戸の町には魔物や化け物が蠢いていた……
幕府の厳しい統制下にありながらも、さまざまな文化が花開いた江戸の町。
華やいだ側面がある一方で、江戸の町は魑魅魍魎が跋扈する「魔界」という側面ももっていた。
河童、天狗などの妖怪をはじめ、狐や狸などの動物の化け物、
平将門や新田義興などこの世に恨みを残して死んでいった怨霊たち、お岩やお菊などの女幽霊、
歌舞伎や講談などにも取り上げられた怪談話──江戸は鬼の進入を防ぐための「鬼門封じ」がほどこされている町であり、
そもそもが「魔界」たりうる町だったといえる。江戸っ子を恐怖に陥れた「魔界」に迫り、江戸文化のひとつの側面を見ていく。

※お届け日が変更になりました
3月24日→4月20日

目次

第1章 怨霊から江戸を守るシステム「鬼門」
第2章 江戸に蠢く“怨霊"に出会う
第3章 「鬼」「天狗」「河童」…江戸の妖怪を探る
第4章 恨みを残した“女幽霊"の正体
第5章 江戸の「魔界」を探訪する

商品詳細

出版社名
カンゼン
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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