ケアの技術と倫理
発売日:2020年1月
- ページ数
- 91p
- ISBN
- 978-4-7710-3262-0
- 著者情報
- 小池 清廉(コイケ キヨユキ)
1958年京都大学医学部卒業、1999年佛教大学文学部佛教学科卒業、2005年龍谷大学大学院文学研究科博士課程修了。1963年重症心身障害児施設びわこ学園、1968年三重県立高茶屋病院、1976年京都府立洛南病院長、1999年京都府立洛南病院名誉院長、京都障害児者親の会協議会会長、社会福祉法人京都総合福祉協会理事長、2009年京都総合福祉協会研修センター所長、ふれあいの里診療所長。現在、京都総合福祉協会ふれあいの里診療所長、京都総合福祉協会後援会会長、京都障害児者親の会協議会顧問
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商品説明
なぜ福祉の現場で虐待事件が起きるのだろうか。どうすれば虐待を防げるのだろうか。このような問題の解決の糸口をケアの技術向上に見い出し、ケアに携わる職員がチームとして日常的に取り組むべき方法とその意義についてまとめた、福祉に関心がある方のための一冊。
目次
第1部 ケアの現場、ケアと歩む一生―だれもがケアされて生きてきた そしてケアされて死を迎える(重度障がい者ケアから学ぶ―こころの交流
私のケアは誰にしてもらうのか
障がいと共に生きる人生
安楽死願望への疑問
リビング・ウィルのむずかしさ
死は不意にやってくる
いのち終わるまで介護せよ)
第2部 支援職に必要な技術力―支援活動の実際(支援職と利用者との関係、その接し方
支援職には技術力が必要
重度障がい者への対応
福祉と医療の連携
チーム支援
事例検討
記録義務
ケアする人の健康保持
保護者、住民等からの批判
地域相談支援
家族・利用者・職員が抱える問題
障がい者虐待について
地域における親の会、家族会、ボランティア支援、利用者の会の活動
地域連携
支援職研修の実際)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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