アルゲリッチとポリーニ ショパン・コンクールが生んだ2人の「怪物」

本間ひろむ/著

発売日:2020年1月

  • アルゲリッチとポリーニ ショパン・コンクールが生んだ2人の「怪物」
  • アルゲリッチとポリーニ ショパン・コンクールが生んだ2人の「怪物」
ページ数
228p
ISBN
978-4-334-04453-4
著者情報
本間 ひろむ(ホンマ ヒロム)
1962年東京都生まれ。批評家。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。専門分野はクラシック音楽評論・映画批評。新聞・雑誌への寄稿のほか、ラジオ番組出演、作詞作曲も手がける

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商品説明

ともにショパン・コンクールで優勝し、現在、世界最高のピアニストと称されるマルタ・アルゲリッチとマウリツィオ・ポリーニ。だが、2人の演奏スタイルは正反対。「情感豊かに感性で弾く」アルゲリッチに対し、「完全無欠な演奏を披露する」ポリーニ。得意とするレパートリー、そして私生活でも対照的な面を見せる。クラシック音楽界の「怪物」2人はどんな人生を歩み、演奏スタイルを追求してきたのか。日本との接点は?―2人の物語を音楽的事象に沿って綴りながら、20世紀後半から現在までのクラシック音楽史を照らし出す。名盤紹介付き。

目次

序章 なぜ日本人はこんなにもピアノ音楽が好きなのか
第1章 ミケランジェリと2人のショパン・コンクール覇者(1941年〜1967年)
第2章 恋多きピアニストとショパン練習曲集(1968年〜1983年)
第3章 アルゲリッチ音楽祭とポリーニ・プロジェクト(1984年〜2000年)
第4章 21世紀のヴィルトゥオーゾ(2001年〜)
終章 ショパン・コンクールの歩き方

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1043
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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