海底の支配者底生生物 世界は「巣穴」で満ちている
発売日:2020年2月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-12-150676-4
- 著者情報
- 清家 弘治(セイケ コウジ)
1981年生まれ。広島県出身。産業技術総合研究所地質調査総合センター主任研究員。文部科学省平成29年度卓越研究員。潜水士。専門は海洋生物学、海洋地質学。2004年愛媛大学理学部生物地球圏科学科卒業、09年東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員PD、東京大学大気海洋研究所助教を経て現職。受賞歴に科学技術分野の文部科学大臣表彰・若手科学者賞(2016年)など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球の表面の7割を占める海底に穴を掘って暮らすのがゴカイやユムシなどの底生生物だ。サーフィンのごとく波乗りして移動する底生生物とは?水深1000mを超える深海底で巣穴型を採取して判明した事実とは?東日本大震災前後で三陸の海底生態系に何が起きた?巣穴研究の最前線に立つ著者が驚くべき、そしてどこかユーモラスな底生生物の生態と海底の神秘を綴る。この世界は、彼らの巣穴で満ちている!
目次
1章 「謎」しかない底生生物―彼らはどこにひそんでいるのか
2章 巣穴はすごい―その驚くべき仕組みについて
3章 砂浜に生きる―生物にとって過酷な環境
4章 愉快な底生生物たち―そのかわいらしい生態について
5章 深海底に挑め!―深海巣穴型どり大作戦
6章 東日本大震災と底生生物―海底生態系にどのような影響をもたらしたか
7章 海底は「穴」と「謎」だらけ―生痕学の知見から
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 676
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。