渡辺錠太郎伝 二・二六事件で暗殺された「学者将軍」の非戦思想

岩井秀一郎/著

発売日:2020年2月

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ページ数
333p
ISBN
978-4-09-388747-2
著者情報
岩井 秀一郎(イワイ シュウイチロウ)
歴史研究者。1986(昭和61)年9月、長野県生まれ。2011年3月、日本大学文理学部史学科卒業。以後、昭和史を中心とした歴史研究・調査を続けている。著書に『多田駿伝』(小学館/第26回山本七平賞奨励賞)など

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商品説明

ベストセラー『置かれた場所で咲きなさい』著者、渡辺和子の父は最愛の娘の目の前でなぜ撃たれたのか?山本七平賞奨励賞を受賞した気鋭の歴史研究者による感動評伝。この人物が生きていたら昭和史は変わっていたかもしれない。

目次

プロローグ―父と娘「永遠の九年間」
序章 二月二十六日未明―東京・荻窪
第1章 「自学力行」の人
第2章 陸軍の文学博士
第3章 「非戦」の思想
第4章 近代戦争の研究
第5章 派閥抗争の時代
第6章 激流に抗して
第7章 最期の戦い
終章 「赦す」ということ―東京・多磨霊園
エピローグ―「父と娘」が遺したもの

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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