江戸時代の薬箱
発売日:2020年1月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-434-26986-8
- 著者情報
- 服部 昭(ハットリ アキラ)
1936年大阪市生まれ。名古屋市立大学薬学部卒、薬学博士。神戸大学法学部二部卒。技術士(包装技術)。藤沢薬品工業(株)を経て、小西製薬(株)に勤務
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商品説明
江戸時代の薬箱は、今では考えられないほど大きかった!?重いものは10kgもあり、医師はそれをお供に担がせて往診に出たという。箱の作りや中身の生薬について解説。
目次
第1編 薬箱の生い立ち(薬箱の始まり
箱の起源
歴史における薬と薬箱)
第2編 調剤用薬箱の登場(江戸時代の医療と薬業
調剤用薬箱の発展
各種の薬箱
薬箱から往診カバンへ)
第3編 江戸時代の薬箱の実例(片桐薬箱の調査結果
土岐薬箱の調査結果)
第4編 薬箱の中身(薬草から日本薬局方へ
生薬は煎じて使う
生薬の商品の姿
薬箱にある生薬以外のもの
各生薬の来歴と産地)
商品詳細
- 出版社名
- 風詠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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