鋤納忠治の設計術
発売日:2020年2月
- ページ数
- 103p
- ISBN
- 978-4-86035-113-7
- 著者情報
- 鋤納 忠治(スキノウ タダハル)
1931年大阪府豊中市生まれ。1950年京都工芸繊維大学工芸学部建築工芸学科入学。1954年大学卒業後、日建設計に入社、名古屋事務所勤務。1967年日建設計を辞め、伊藤建築設計事務所の創立メンバーとなる。1983年伊藤建築設計事務所代表取締役社長。1997年同・代表取締役会長、2001年同・取締役相談役。2009年同・特別顧問
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商品説明
建築とは誰のためのものか。正直で使いやすく、メンテナンスもしやすい。長い年月の経過にも耐えられる、本来の意味での「ゆたかな」建築はどのようにしてつくられるか。そんな問いに答えよう。建築家の正道をゆく、鋤納忠治の設計術。
目次
第1章 戦争と京都での学生時代 1931‐1954(豊中生まれ、戦火の中での幼少期
父の思い出 ほか)
第2章 日建設計時代と伊藤建築設計事務所ができるまで 1954‐1967(日建設計へ入社、名古屋へ
初仕事と一級建築士資格取得 ほか)
第3章 名古屋の七〇年代、八〇年代(地域建築を盛り上げる「中部建築賞」
杉浦登志彦との議論は七合目まで ほか)
第4章 鋤納設計術五つの実践例(使いながら建て替えも想定、運営方式「一宮地方総合卸売市場」(一九八一)
敷地にぴったり収まる「瑞浪市総合文化センター」(一九八四) ほか)
第5章 設計とは、建築家とは(JIAの理事と選挙
十二人の識者に聞く「建築家とは何か」インタビュー ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 建築家とは 2
- 出版社名
- 建築ジャーナル
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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