近代日本国体論の研究 会沢正志斎と考証学
発売日:2019年12月
- ページ数
- 388,13p
- ISBN
- 978-4-336-06544-5
- 著者情報
- 関口 直佑(セキグチ ナオスケ)
昭和51年、群馬県生まれ。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程修了、博士(社会科学)。現在、早稲田大学先端社会科学研究所研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代日本のみならず現代においても議論をはらむ国体論を確立した会沢正志斎。代表的著作である『新論』を通じて幕末の志士たちや多くの日本人に影響を与えた正志斎の思想と実践、その深化と熟成とを、水戸藩、水戸学の再検証とともに、多角的な視点から論じた、最先端の論考。
目次
序章 研究史と本書の構成
第1章 学問とその系譜
第2章 国際性の涵養
第3章 儒学の構造
第4章 教育思想とその展開
第5章 国学との葛藤
終章 総括と今後の展望
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。