キツネ目の男はいなかった昭和10大ミステリー新証言録
発売日:2020年2月
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商品説明
高度成長とバブルの余韻を残して行き去った「黄金の昭和」。生き証人たちによって語られた、記憶に残る数々の事件の真実とサイド・ストーリーをここに収録。80年代最大の未解決事件「グリコ・森永事件」。三億円事件「10の犯人像」。国民的な関心を集めた「あさま山荘事件」の舞台裏、「イエスの方舟」事件と残された女性たちの数奇な人生ほか、歴史の波間に漂い続ける「玉手箱」の蓋が、いまここに開けられる。
目次
「少年S」「米軍関係者」「銀行員関与説」ほか 捜査記録と「証言」から検証する三億円事件「10の犯人像」
自殺した「19歳少年S」追跡の記録 三億円事件の最有力容疑者「少年S」のアリバイを唯一知るゲイボーイが「故郷に豪邸」の謎
「キツネ目の男」をめぐるミステリー グリコ・森永事件「最重要参考人」宮崎学氏が語った「似顔絵」の最終真実
事件後に関係者が次々に「不審死」 部落差別を照射した昭和のミステリー「狭山事件」と関係者たちの「それから」
連合赤軍vs警察庁「最終決戦」 テレビ視聴率「史上最高記録」!週刊誌カメラマンが見た「あさま山荘事件」緊迫攻防
若き女性たちと「教祖」の奇妙な共同生活 「ハーレム教団」と糾弾された「千石イエス」の来歴と残された女性たちの「それから」
いまよみがえる戦後政治史の伝説 闇将軍「田中角栄」が山東昭子に語ったロッキード事件と「創政会」
「死はやはり不意にやってきました」 昭和の有名死刑囚5人が遺した「最後の言葉」
あの「大事件」の主人公たちはいま… 服役31年で仮釈放された元・受刑者が語る「昭和の無期懲役囚」その素顔と肉声
卑劣な「言論テロ」とその犯人像 朝日新聞阪神支局襲撃事件「赤報隊」と疑われた男の告白
ドラフト史上最大のスキャンダル 球界を揺るがせた「空白の1日」事件と消えた「江川卓監督」
専門誌記者が目撃した「惨劇」の一部始終 プロレス界伝説のシュートマッチ「前田日明vsアンドレ」緊迫の26分
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aへ-1-205
- 出版社名
- 宝島社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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