甦る国際権力政治 ポスト・グローバリゼーションと日本
発売日:2019年12月
- ページ数
- 414p
- ISBN
- 978-4-7556-1305-0
- 著者情報
- 望月 和彦(モツズキ カズヒコ)
桃山学院大学経済学部教授、専門は日本経済論、経済政策史
松村 昌廣(マツムラ マサヒロ)
桃山学院大学法学部教授、専門は国際政治学、国家安全保障論
村山 高康(ムラヤマ タカヤス)
桃山学院大学名誉教授、専門は政治学、国際政治史
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商品説明
冷戦は終わった。だが「歴史は終わらない」。第二次世界大戦で敗者となり、冷戦後のバブル崩壊で二度目の敗者となった日本は、今や三度目の敗者になろうとしているのか?
目次
第1部 冷戦後の世界を考察する前提としての「国際政治史」(冷戦史再考断章―「冷戦構造」崩壊の原因を探る
ソ連側からみた冷戦史の背景
「ホッブス的世界」の中のアメリカ―ロバート・ケーガン『ネオコンの論理』(Of Paradise and Power)を読む)
第2部 第二次世界大戦―日本の教訓(歴史上にみる日本の安全保障問題―マルコ・ポーロが招いたコロンブスとペリー
第二次世界大戦と「日本の戦争」を考える―書評による試み)
第3部 敗戦後の日本が抱える「重荷」(自衛隊と日米安保の現実―憲法前文の「正しい」読み方
日本国憲法にみる政治性
「無条件降伏」とハーグ陸戦法規―日本にドイツ式「基本法」制定は可能であったか
新旧憲法の継続性―天皇制を焦点に
南樺太帰属問題再考―総領事館設置と首相公式訪問)
第4部 混迷の中の現代世界と日本(新たな国際情勢を掴む―パワーかそれとも地理か
揺らぐ日米同盟―国際パワー構造の変動が原因)
商品詳細
- 出版社名
- 芦書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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