舌を抜かれる女たち
発売日:2020年1月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-7949-7164-7
- 著者情報
- ビアード,メアリー(ビアード,メアリー)(Beard,Mary)
ケンブリッジ大学古典学教授、ニューナム・カレッジ特別研究員、「ロンドン・タイムズ」紙文芸付録の古典文学編集者。英国学士院会員、アメリカ芸術科学アカデミー特別会員。著書に国際的ベストセラー『SPQRローマ帝国史』(邦訳、亜紀書房)のほか、『Pompeii:The Life of Roman Town』(ウルフソン歴史賞)など多数。アストゥリアス皇太子賞受賞、大英帝国勲章(デイム・コマンダーDBE)受勲
宮〓 真紀(ミヤザキ マキ)
英米文学・スペイン語文学翻訳家。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業
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商品説明
メドゥーサ、ピロメラ、ヒラリー・クリントン、テリーザ・メイ…。歴史上長らく、女性たちは公の場で語ることを封じられ、発言力のある女性は忌み嫌われてきた。古代ギリシア・ローマ以来の文芸・美術をひも解くと、見えてくるのは現代社会と地続きにあるミソジニーのルーツ。軽やかなウィットをたずさえて、西洋古典と現代を縦横無尽に行き来しながら、女性の声を奪い続けている伝統の輪郭をあぶり出す。
目次
第1部 女が発言すること
第2部 女がパワーを持つということ
あとがき(講演を本にすること―そして、失敗する権利について
本から#MeTooへ―そして、レイプに関する考察)
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WOMEN AND POWER
注意事項
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