フィールドワークの安全対策
発売日:2020年1月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-7722-7130-1
- 著者情報
- 澤柿 教伸(サワガキ タカノブ)
1966年生まれ、富山県出身。最終学歴:北海道大学大学院環境科学研究科(博士・環境科学)。勤務先:法政大学社会学部。調査地:極域・高山域・日本の山岳地域。専門:氷河地質学・第四紀学
野中 健一(ノナカ ケンイチ)
1964年生まれ、愛知県出身。最終学歴:名古屋大学大学院文学研究科史学地理学専攻博士後期課程中退。博士(理学)。勤務先:立教大学。調査地:日本、東南アジア、南部アフリカ。専門:地理学、生態人類学、民族生物学
椎野 若菜(シイノ ワカナ)
1972年生まれ、東京都出身。最終学歴:東京都立大学(現・首都大学東京)大学院社会科学研究科博士課程社会人類学専攻単位取得退学。博士(社会人類学)。勤務先:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所。調査地:ケニア、ウガンダ。専門:社会人類学、東アフリカ民族誌
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
イントロダクション 「フィールドワークの安全対策」
1 安心・安全を支える(大学におけるフィールドワークの安全管理―調査中の事故から考える
大学院生のための「海外フィールドワークの安心安全」支援
学生の海外調査の安全をどう確保するか―農学分野の在村フィールドワークの研究体験から
フィールドワーカーのための感染症対策―マラリア対策にみる自己防衛・社会防衛の考え方)
2 システムと実践のはざま(雪氷のフィールドワークにおけるリーダーの資質―何人かのリーダーの言動・挙動から考える
組織と個人の雪崩リスクマネジメント―雪崩調査チームのシステムと個人の習慣化
海外フィールドワークへの支援体制と安全管理―ヒマラヤ山岳域調査の事例
人類学会の安全教授と大学ガイドラインの間で)
3 実践 危険に遭遇したフィールド体験(フィールドにおける安全対策とその限界―バングラデシュ調査体験より
フィールドで被災する―東日本大震災の経験から
政変とフィールドワーク―東アフリカの事例から考える安全対策
紛争と日常―レバノンの人類学調査から)
商品詳細
- シリーズ名
- FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ 第9巻
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。