3つの“感”でつくる算数授業

森寛暁/著

発売日:2019年12月

  • 3つの“感”でつくる算数授業
  • 3つの“感”でつくる算数授業
ページ数
200p
ISBN
978-4-491-03702-8
著者情報
森 寛暁(モリ ヒロアキ)
高知県四万十町立昭和小学校教諭。1980年高知県生まれ。関西大学中途退学後、バーテンダーをしながら音楽レーベルを立ち上げ、楽曲制作やイベントの企画・運営などを行う。しかし、2011年、東日本大震災を機に小学校教師を志し、再び大学へ。教員免許を取得して、被災地での教育支援等を行うようになる。高知大学教育学部附属小学校、室戸市立室戸小学校を経て、2019年より現職。2018年、第30回全国算数授業研究大会および株式会社東洋館出版社創業70周年の記念事業「教育書新人賞」にて小学校算数部門の最優秀賞を受賞

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商品説明

「3つの“感”でつくる算数授業」とは、授業に向かう子どもの心持ちを授業展開や授業改善に生かす授業のことである―。第30回全国算数授業研究大会最優秀賞「教育書新人賞」(小学校算数部門)受賞。

目次

1 3つの“感”(3つの“感”の成り立ち
3つの“感”とは
安心感 ほか)
2 「3つの“感”」を支える「教師の3つの“かん”」(教師の3つの“かん”
学級づくりとその方向性―「3つの“感”」でつくる学級経営
明示的指導)
3 「3つの“感”」はいつも子どもの中にある(図への安心感が見方・考え方を深める―かけ算九九の構成・暗唱・活用を通して
教師の見取りが子どもの安心感を脅かす
期待感の行方 ほか)

商品詳細

出版社名
東洋館出版社
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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