子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援の可能性 社会福祉のニーズと実践からの示唆
発売日:2020年1月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-571-42073-3
- 著者情報
- 柏女 霊峰(カシワメ レイホウ)
児童相談所、厚生省を経て、淑徳大学総合福祉学部教授・同大学院教授
藤井 康弘(フジイ ヤスヒロ)
厚生労働省を経て、現在、養育里親、NPO法人東京養育家庭の会参与、全国家庭養護推進ネットワーク代表幹事、一般社団法人共生社会推進プラットフォーム理事長
北川 聡子(キタガワ サトコ)
社会福祉法人麦の子会総合施設長
佐藤 まゆみ(サトウ マユミ)
淑徳大学短期大学部准教授、博士(社会福祉学)
永野 咲(ナガノ サキ)
昭和女子大学人間社会学部助教、博士(社会福祉学)
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商品説明
目次
第1章 子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援の必要性(子ども家庭福祉政策の推移と現代社会における福祉ニーズ
複雑化する子ども家庭福祉の基礎構造 ほか)
第2章 子ども家庭福祉の制度・実践からひも解く包括的支援(子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援のシステムづくり
里親家庭の現場から見た関連施策の連携と協働 ほか)
第3章 地域包括的・継続的支援の実現のために(地域包括的・継続的支援をめざす市町村の実態
支援の切れ目とは何か:インタビュー調査の概要と質的分析 ほか)
第4章 今後に向けて(子ども家庭福祉における地域包括的・継続的支援のための実践的課題
子ども家庭福祉において地域包括的・継続的支援を確立するための制度的課題 ほか)
巻末資料 2019市町村の取り組み
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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