「大乱の都」京都争奪
発売日:2020年2月
- ページ数
- 268p
- ISBN
- 978-4-10-136483-4
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959(昭和34)年、千葉県柏市生れ。歴史作家、武蔵野学院大学日本総合研究所スペシャルアカデミックフェロー。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史を学ぶ。1991(平成3)年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビュー。以後精力的に執筆活動を続けている
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商品説明
なぜ荒地で水害が多く人が住みにくい京都に、桓武天皇は都を築いたのか?平安京の誕生には、いくつもの謎が隠されている。旧体制の名門豪族と新興の藤原氏の対立、賀茂氏と秦氏の暗躍…。源平擾乱、応仁の乱、本能寺の変と常に争乱の中心であり、「日本と日本の王の形」を決めた平安京遷都には、ヤマト建国から続く因縁と恩讐の歴史があった。古代史の常識に挑む「紀行シリーズ」完結編。
目次
第1章 京都の秦氏(大人の特権を行使してみたくて
京都の穴場の寺といったら浄住寺 ほか)
第2章 隼人と賀茂氏の不思議(関東煮(おでん)は先斗町に限る?
政治性の高い石清水八幡宮 ほか)
第3章 京都は南山城から始まる?(京都のお薦め
「蹴上」はなんと読む? ほか)
第4章 京都のタニハの話(奈良に寄り道しちゃいましたよ(許してね)
和食の穴場で舌鼓 ほか)
終章 京都とは、日本とはなんぞね(京都の人びとは怒るかもしれないが
貴族が滅びて日本の美が生まれた? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮文庫 せ-13-13 古代史謎解き紀行
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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