たまごの図鑑

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ページ数
95p
ISBN
978-4-251-06741-8
著者情報
大木 邦彦(オオキ クニヒコ)
フリー編集者・ライター。1956年東京都生まれ。北海道大学水産学部卒業。出版社、出版プロダクション勤務を経て、企画室トリトンを設立。主に児童書・自然科学書・図鑑の企画・編集・執筆を行う

今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、伊東市の「ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私たちが普段見られる卵といったら、鶏とうずらくらい。テレビでダチョウや亀、カエルの卵くらいはみたことありますが、こんなにもいろいろな卵の写真が大集合しているってすごく面白いですね。鳥類の卵ひとつとっても、白、グレー、茶色以外にも青っぽいものがあるなんて驚きです。水辺の生き物の卵に至っては、実にバラエティに富んでいて、そういう卵になるに至った過程がすごく気になりますね。「たまご」という身近なものから世界が広がっていく、とても興味深くて面白い図鑑だと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)

目次

第1章 鳥の卵―大きさも色もいろいろ。これ、なんだろう?(卵ってなんだろう?
卵の中で命が芽生える ほか)
第2章 は虫類・両生類の卵―カメやカエルの卵はしめった場所に(カメの卵はまん丸かだ円形
ヘビやトカゲ、ワニの卵は細長い ほか)
第3章 魚や海の生き物の卵―魚や海の生き物たちは、たくさんの卵を産む(水草にくっつくメダカの卵
水の底にしずむサケの卵 ほか)
第4章 昆虫やクモなどの卵―小さいけど、よく見るとふしぎな虫の卵(果物や木の実のようなチョウの卵
シジミチョウの卵はでこぼこもよう ほか)

商品詳細

出版社名
あかね書房
サイズ
31cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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