たまごの図鑑
発売日:2020年1月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-251-06741-8
- 著者情報
- 大木 邦彦(オオキ クニヒコ)
フリー編集者・ライター。1956年東京都生まれ。北海道大学水産学部卒業。出版社、出版プロダクション勤務を経て、企画室トリトンを設立。主に児童書・自然科学書・図鑑の企画・編集・執筆を行う
今泉 忠明(イマイズミ タダアキ)
哺乳類動物学者。1944年東京都生まれ。東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査などに参加する。上野動物園で動物解説員を務め、伊東市の「ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私たちが普段見られる卵といったら、鶏とうずらくらい。テレビでダチョウや亀、カエルの卵くらいはみたことありますが、こんなにもいろいろな卵の写真が大集合しているってすごく面白いですね。鳥類の卵ひとつとっても、白、グレー、茶色以外にも青っぽいものがあるなんて驚きです。水辺の生き物の卵に至っては、実にバラエティに富んでいて、そういう卵になるに至った過程がすごく気になりますね。「たまご」という身近なものから世界が広がっていく、とても興味深くて面白い図鑑だと思います。(hime59153さん 50代・三重県 男の子14歳)
目次
第1章 鳥の卵―大きさも色もいろいろ。これ、なんだろう?(卵ってなんだろう?
卵の中で命が芽生える ほか)
第2章 は虫類・両生類の卵―カメやカエルの卵はしめった場所に(カメの卵はまん丸かだ円形
ヘビやトカゲ、ワニの卵は細長い ほか)
第3章 魚や海の生き物の卵―魚や海の生き物たちは、たくさんの卵を産む(水草にくっつくメダカの卵
水の底にしずむサケの卵 ほか)
第4章 昆虫やクモなどの卵―小さいけど、よく見るとふしぎな虫の卵(果物や木の実のようなチョウの卵
シジミチョウの卵はでこぼこもよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。