江戸の花鳥画譜
発売日:2020年1月
- ページ数
- 141p
- ISBN
- 978-4-309-25650-4
- 著者情報
- 狩野 博幸(カノ ヒロユキ)
1947年福岡県生まれ。京都国立博物館名誉館員、美術史家。九州大学文学部哲学科美学・美術史専攻卒業、大学院博士課程中退。京都国立博物館研究員を経て同志社大学教授を務めた
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
狩野派、土佐派、琳派、円山派、水墨画、奇想の美、蘭画、浮世絵、博物図……江戸期の花鳥画の豊かなバリエーションをベストセレクションで集成。オールカラー。
狩野派、琳派から、奇想の美、浮世絵、博物図まで。江戸期の花鳥画の豊かなバリエーションをベストセレクションで集成。オールカラー(「近刊情報」より)
目次
「花鳥画の存在を考えてみる」
江戸初期の狩野派―狩野探幽と狩野山雪
端正な美の創造―江戸時代初期の大画
やまと絵の雅の世界―土佐派とその周辺
優麗な意匠の美―俵屋宗達と尾形光琳
琳派の装飾を継承―酒井抱一と江戸琳派
写生画の叙情―円山応挙と円山派
京都人の花鳥諷詠―呉春と円山・四条派
豊穣なる水墨の世界―初期南画から池大雅、与謝蕪村へ
奇想の美の系譜―伊藤若冲・長澤盧雪・曾我蕭白
洋風画家の花鳥画―蘭学の興隆と秋田蘭画〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。