日本人のための中国共産党100年史 血みどろの権力闘争と覇権主義の実相
発売日:2020年2月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-309-22797-9
- 著者情報
- 内藤 博文(ナイトウ ヒロフミ)
1961年生まれ。大学卒業後、新書系の出版社に勤務。現在は、歴史、地理、世界と日本、文化、娯楽などの分野を得意とするライターとして精力的に執筆活動を行なう一方、地方で実業にも携わっている。著書多数
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商品説明
GDP世界第2位の“超大国”となりながら、香港・台湾問題、対米貿易摩擦で大揺れの中国。その政権を握る中国共産党の歴史は、毛沢東の“呪縛”から脱し切れないジレンマの歴史でもある。一党独裁体制を貫き、周辺国との摩擦も辞さない党、そして、強権を露わにする習近平の視線の先にあるものとは―。
香港・台湾問題、対米貿易摩擦で揺れる中国。習近平に至る中国共産党100年史を、「脱毛沢東の失敗の歴史」という観点から解読!(「近刊情報」より)
目次
1章 なぜ、共産党は内外の戦争を克服し、覇者になれたのか?
2章 なぜ、毛沢東が希求した「理想の国家建設」は挫折したのか?
3章 なぜ、毛沢東は「文革」を掲げて粛清と弾圧をくり返したのか?
4章 なぜ、〓小平は「脱・毛沢東」を果たせなかったのか?
5章 なぜ、江沢民と胡錦涛は中国を「超大国」に導けたのか?
6章 なぜ、習近平は個人独裁への道を驀進するのか?
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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