図説ヴェルサイユ宮殿 太陽王ルイ14世とブルボン王朝の建築遺産「増補新装版」
発売日:2020年1月
- 版数
- 増補新装版
- ページ数
- 151p
- ISBN
- 978-4-309-76291-3
- 著者情報
- 中島 智章(ナカシマ トモアキ)
1970年、福岡市生まれ。1993年、東京大学工学部建築学科卒業。1998〜2000年、ベルギー・リエージュ大学留学。2001年、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。2005年、日本建築学会奨励賞受賞。現在、工学院大学建築学部建築デザイン学科・准教授
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商品説明
ルイ14世の太陽の殿堂、ブルボン王朝の万華鏡!!太陽王ルイ14世はどのような1日を送っていたのか、マリー・アントワネットのお気に入りの場所とは?“鏡の間”の天井画や広大な庭園にひそむ謎…等。知られざるヴェルサイユを徹底解説。バロックの祝典文化、宮廷バレ、優雅なロココが花開いた世界遺産の全貌!!
バロック、ロココが花開いた、ヴェルサイユ宮殿。知られざるヴェルサイユを徹底解説。待望の増補新装版!(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
1月22日→1月28日
目次
第1章 質素なルイ一三世の狩の館と豪壮なヴォー=ル=ヴィコント城館
第2章 白亜の大宮殿へ―ルイ一四世の太陽の殿堂
第3章 大饗宴の日々―バロックの祝典文化
第4章 天井画の神々―太陽神アポロンと七惑星
第5章 ル・ノートルの大庭園―太陽の軌道
第6章 機械の力―庭園の水はどこからきたのか
第7章 鏡の間―ルイ大王の治世は最高だ
第8章 ルイ一四世のある一日
第9章 ロココの誕生―戦争と経費節減
第10章 最後の輝き―マリー・アントワネットの小世界
商品詳細
- シリーズ名
- ふくろうの本
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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