捏造の日本史

原田実/著

発売日:2020年2月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-309-48533-1
著者情報
原田 実(ハラダ ミノル)
1961年、広島県生まれ。龍谷大学文学部卒。広島大学研究生を経て、昭和薬科大学文化史研究室にて古田武彦の助手を務めたが『東日流外三郡誌』の真偽をめぐって対立。現在は、古代史関連の偽史、偽書の論考を中心に著述家として活躍。「と学会」会員

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商品説明

教科書に載ったり、自治体が史跡にしたり…史実と信じていた“歴史”は、創作や誤解が広まったものだった!まさかの「27の偽史」の真相に迫る!!

「江戸時代には『士農工商』の身分制度があった」「応仁の乱の原因は日野富子にある」…真っ赤なウソの「偽史」が広まった謎に迫る!(「近刊情報」より)

目次

日本に前・中期旧石器時代は存在した
与那国島沖に海底遺跡が発見された
縄文人は南米に渡っていた
日本人は、古代イスラエル人の子孫
天皇家は朝鮮半島からやってきた
倭の五王は大和ではなく九州にいた
羊太夫は朝廷に滅ぼされた
「聖徳太子」は架空の人物である
安倍晴明は超能力者だった
義経は大陸に渡り、チンギス・ハンになった
観阿弥は楠木正成の甥だった
兼好法師は「吉田兼好」である
足利義満は皇位簒奪を図って暗殺された
応仁の乱の元凶は悪女・日野富子にある
信長には生駒吉乃という本妻がいた
本能寺の変の黒幕は足利義昭だった
山田長政はシャムで太守となった
「人の一生は重荷を背負いて」は家康の名言
江戸時代は「士農工商」の身分制だった
江戸幕府は「鎖国」政策をとった
幕府は「慶安御触書」で農民に倹約を強いた
吉良上野介は瑶泉院に言い寄った
「船中八策」は坂本龍馬が起草した
坂本龍馬はフリーメイソンだった
鉄道反対運動のために宿場町がさびれた
戦時中、軍の命令でゾウが殺された
下山事件の黒幕はGHQである

商品詳細

シリーズ名
KAWADE夢文庫 K1133
出版社名
河出書房新社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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