関西怪談
発売日:2020年3月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8019-2187-0
- 著者情報
- 田辺 青蛙(タナベ セイア)
『生き屏風』で日本ホラー小説大賞短編賞を受賞
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商品説明
大阪在住のホラー作家・田辺青蛙が、かねてより蒐集してきた怪談の中から、関西の怪談を選りすぐってまとめた一冊。寺で聞いた予言と思しき先祖の声、それは恐ろしい凶事の前触れだった「四天王寺の石」、都島区の一画で本物の妖怪に遭遇か?「鵺塚の話」、舞鶴のキャンプ場で著者自身が体験した不可思議な社の恐怖「鐘の音」、天王寺動物園の近くで見た異形、その意外な正体…「瓦斯マスクの猿」、劇場で起こる怪異、それは吉兆か凶兆か「道頓堀の狸」など58話収録。
日本ホラー小説大賞短編賞、みちのく怪談コンテストなど数々の受賞歴をもつ著者が綴る、地元大阪・京都のほの暗い闇、隠された怖い話。(「近刊情報」より)
目次
連絡まつ村
家の守り神
役場の稲荷
明治のコレラ塚
耳塞ぎ餅
お地蔵さんに纏わる話
箪笥の中
切らない木
四天王寺の石
鵺塚の話〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-423
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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