ビジョナリー・カンパニー 弾み車の法則
発売日:2020年1月
- ページ数
- 91p
- ISBN
- 978-4-8222-8860-0
- 著者情報
- コリンズ,ジム(コリンズ,ジム)(Collins,Jim)
研究者、教育者としてのキャリアをスタンフォード大学ビジネススクールでスタートさせ、1992年には「優秀教師賞」を受賞した。1995年にコロラド州ボルダーにマネジメント研究所を創設した。産業界での仕事に加えて、教育、医療、政府、宗教組織、社会ベンチャー、非営利団体などの社会組織に関する研究や教育にも情熱を注いでいる。2012年と13年には、ウエストポイントのアメリカ陸軍士官学校で「1951年卒業生記念リーダーシップ研究教授」を務めた。2017年にはフォーブス誌に「現代の最も偉大な経営学者100人」に選ばれた
土方 奈美(ヒジカタ ナミ)
翻訳家。1995年慶應義塾大学文学部卒業、日本経済新聞社入社。日本経済新聞、日経ビジネスなどの記者を務めたのち、2008年に独立。2012年モントレー国際大学院にて修士号(翻訳)取得。米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナー
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商品説明
なぜAmazonの成長は止まらないのか?「ビジョナリー・カンパニー」の最重要ロジックが1時間でわかる!
Amazonの成長は止まらないのは、ひたすら「弾み車」を回し続けているからだ!
平凡な「良い会社」から「偉大な会社」へと飛躍するためのキーコンセプト「弾み車(FLYWHEEL)の法則」にフォーカスし、この法則をフル活用して「ビジョナリー・カンパニー」へ道を歩み続けてきたインテル、アップル、アマゾン、バンガードなどの事例紹介を通じて、「弾み車」の基本的な考え方と活用ノウハウ、読者それぞれが「自分の弾み車」をつくるためのポイントを簡潔かつ具体的に解説した、「ビジョナリー・カンパニー」シリーズ待望の最新作!
大きな成功を収めるのは、大きな成功弾み車を10回まわしたら、さらに10億回まわし続ける会社だ。10回まわしたら新しい弾み車で1からやり直し、それが10回転したらまた別の何かへとエネルギーを浪費する会社ではない。100回転させたら次は1000回転、さらに1万回転、100万回転、1000万回転とまわし続けよう。 (本書より)
「成功し続ける会社にはやはり方程式があるーーこの一言に尽きると気づかせてくれる良書」
森川亮 氏(C Channel代表取締役CEO)
アマゾン、アップル、マイクロソフトなどの成長の秘訣を同じロジックで解明。ビジョナリー・カンパニー全巻を集大成した経営者必読の本。
松田憲幸氏 (ソースネクスト代表取締役社長)
「高スピードで成長し、それを続ける会社には「弾み車」がある。その弾み車を作ることにより、他社との違いが明確となり、働く人にも働き甲斐が与えられ、さらにそれが増幅していくことになる。本書は、その弾み車のメカニズムを解き明かし、その作り方を示した本だ。高成長企業を作りたい人はぜひこの本を読んで、そのエッセンスを学んで欲しい。」
小宮一慶氏 (経営コンサルタント)
目次
弾み車をまわす
優れた弾み車には永続性がある
自社の弾み車を明確にする手順
CEOだけの問題ではない
実行と革新―弾み車に新たな命を吹き込む
弾み車の拡張
弾み車をまわしつづける―「衰退の五段階」から何を学ぶか
歴史の判断
付録 ビジョナリー・カンパニーの枠組みと弾み車
第一段階 規律ある人材
第二段階 規律ある思考
第三段階 規律ある行動
第四段階―永続する組織
10X型企業
偉大さのアウトプット
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TURNING THE FLYWHEEL
注意事項
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